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栗橋(05/12/4)「クリスマス」レポ

(香盤)1星野しずく 2斉藤伊月 3浜咲ルカ 4相田樹音 5中條美華(フィナーレ)の皆さん。

雨の夜道を車で行く。
国道125号から4号に入り、劇場に着いたのは6時45分頃。
受付で、平常料金4500円が割引で4000円になる。
マラ○ヤの歌が漏れてくる。
相田さんの3回目が始まっているようだ。急いで場内に入る。
樹音さん赤いミニのサンタ服で踊っている。
先週に引き続き「クリスマス」だが、12月になっただけあって、衣装は更に華やかで、
舞台も白い雪、緑のツリーと、そこかしこに飾り付けがしてあって、いよいよクリスマスは近いって感じだ。
この時間なので、客数はピーク時より減っ
たと思われるが盛り上がっている。
下手の前の方の席に相田ファンが一人、サンタの帽子をかぶって応援している。
樹音さん1曲踊って引っ込む。拍手。暗転。
次の曲。ちょっと不思議なイントロ。
舞台には誰もいない。ブルーの照明。
少し明るくなって、左から樹音さん白い清楚なロングドレスに、
背中に大きな蝶の羽根のようなものをつけて、両手で火のともったキャンドルをもって静かに再登場。
拍手。
少ししてキャンドルを吹き消すと、丸盆に置いたと思う。
ここで次の曲。パッヘルベル(J.Pachelbel 1653-1706)のカノン。
それに乗って樹音さん優雅に舞う。
天使のように、フェアリー(妖精)のように。
薄地のシースルーの長い衣装を生かして、
両手を広げたり、
バレーのように足をゆっくり高く上げたり、
かと思うと、軽やかにクラシカルにぴょんと跳んだり、
蝶のように、両手をひらひらさせたり。
ライトは青、ピンク、黄色と変化していく。そして
後方からの光で美しくシルエットが決まる。
そんなふうに1曲舞ってポーズ。拍手。

次の曲。「戦場のメリー○リスマス」琴の音が効果的。
ここで樹音さんゆっくり丸盆に上がってくる
(この劇場は丸盆がステージ面から20〜30センチ高くなっている)
神秘的な顔。腰を下ろし、ベッドショーになる。
衣装は着たままゆっくりパンツを脱ぐ。
このへんで(火はついていない)ローソクをお客の一人に渡したと思うが
、どういうタイミングだったか覚えていない。
ポーズベッドに入る。
衣装と蝶の羽はつけたまま。
片手片足立ち、
天秤バランスなどなど様々なポーズを美しく決める
(あえてエロチックは表に出さず、あくまで優雅に)。
そんなふうにしてポーズベッドが終わると、
両手をはばたくようにして本舞台に戻っていく。そして振り向くと、両手を軽く広げてポーズ。
拍手。
暗転の中を去っていく。この時、背中の蝶の羽がキラキラと電飾で光っている。

場内が明るくなり、「続きましてポラロイドショーです」とアナウンス。
樹音さん今のフェアリーの姿衣で出てくる。
「(衣装の)ファスナーが下りなくなっちゃった」なんて言っている。
「あっ下りた。ステージでは下りなかったのに」(笑)そんなふうにしてポラショーになる。
撮る人が多い。サンタ帽のファン氏もたくさん撮っていたようだ。
差し入れを渡している人もいた。このへんで僕も衣装ポラを2枚撮った。
今回はオープンカットとのこと。
そのあともポラショーは続く。エロポラより衣装ポラの方が人気のようだ。
そんなふうにしてポラショーが終わると
樹音さん「皆様応援まことにありがとーございましたー」
と言って、羽根をキラキラ光らせながら去っていく。拍手。この時点で7時15分。
 ……(中略)……
ラストの踊り子さんが終わったのが7時46分。
乗りの良い曲が流れ、ステージに踊り子さんが5人全員それぞれの衣装で出てくる。
皆さん頭にサンタの帽子かトナカイの角をつけていてクリスマスモード。
樹音さんはサンタの帽子に赤のミニのワンピースだったと思う。
この回は合ポラはなしで、ラストの踊り子さんの舞台挨拶があった。
そんなふうにしてフィナーレが終わり、一旦カーテンが閉まる(7:50)
すぐまたカーテンが開き、相田さんと中條さんが出てきてドリンク販売。
それが終わると2人そろって引っ込む(拍手)。

短い休憩時間のあと、4回目がスタート(7:56)。この時点で客数は15人くらい。
サンタ帽氏は帰ったので知った顔はいなくなった。
 ……(中略)……
3番目の踊り子さんのオープンが終わり、舞台暗転。
アナウンスで紹介され、樹音さん(舞台正面にある2つの出入り口の)右の方から出てくる。
(9:19)
軽いクリスマスソングが流れ、照明がつく。拍手。
樹音さん金髪かつらに赤い帽子、赤いミニのサンタ服で上に赤いコート、赤いブーツ、
そして袋をかついでいる。
ミニだが重装備。サンタの故国北欧から雪をけってやってきたって感じ。拍手。
そして、笑顔で曲に乗って踊りながら、舞台に飾り付けをしていく。
下手のスピーカーにはリース(輪飾り)を、
上手の方には「Merry Christmas」と書いた文字板を、
そして本舞台にはツリーと白いおもちゃの家を。この間ずっと手拍子の応援。
すっかり赤、白、緑、金銀と、とクリスマスの飾り付けが完成。
子供の頃のクリスマスパーティーみたいだ。
このへんで丸盆近くにいた僕と目が合う。手招きするので寄ってみると、
サンタの帽子に白いひげ、それに赤いマントをつけてくれる。
僕はなんだかサンタになったような気分。(^^) ▲。

ここで2曲目。おなじみマライ○・キャリーの「恋人たちの○リスマス」
樹音さん袋の中からお菓子を出して配っていく。
お客たちは童心にもどって、喜んでいる。
配り終わると樹音さんリズムに乗って踊り始める。手拍子。
少しして上を脱いで、ぴょんぴょん跳んだり、
明るく楽しい、夢いっぱいのクリスマス。
そんなふうに踊りまわって右に去る。拍手。

3曲目。ちょっと不思議な曲。夢の中に、物語の中に入っていくような…
舞台には誰もいない。ツリーと、おもちゃの白い家だけが本舞台に置かれている。
家の中には灯りがともっている。クリスマスの夜はふけて、子供たちは夢を見ているころ…
少しして樹音さん、左から出てくる。
白い長い薄地のロングドレスで、手にキャンドルを持っている。
今回は羽根はつけていない。耳に発光するイヤリングをつけていたと思う。
そしてキャンドルを持ったままゆっくり前に出てきて、片手で十字を切る仕種。
ここで次の曲。パッヘルベルのカノン。
樹音さんここでキャンドルを吹き消すと、下に置く。
そしてひざまづいて、両手を握りしめてお祈り。
やがて立ち上がり、バレーのような踊り。
体をくるくるっと回転させたり、
優雅に飛ぶように、右へ行ったり左へ行ったり、
すっかり夢の中の世界。
あるいは雪の中の、ホワイト・クリスマスのイメージ。
雪の上で、妖精たちが無邪気に踊っているような、
子供にだけ見える妖精の舞いのような。
そんなふうにしてカノンが終わると、にっこりして又両手を握ってお祈り。

次の曲。「戦場のメリーク○スマス」
樹音さんちょっと憂いの顔。ここからは大人のクリスマス。
前に出てくると、丸盆に腰を下ろし、赤いひもパンを食い込ませる。
そしてパンツを脱いで、お菓子の袋に結びつけ、かぶりつきのお客にプレゼント。
そのあとポーズベッドショーになる。
琴・笛のような和風味の演奏に乗って,
片手片足立ち、などなど
白い衣装をまとったまま、清楚でセクシーなベッドショー。
そんなふうにステージがすすみ、曲は静まっていく。
樹音さん両手を広げながら、静かに本舞台に戻っていく。
そして振り向いて、両手を合わせるようにして軽くポーズ。拍手。
暗転。
続きましてポラロイドショーですとアナウンス。
少しして樹音さん可愛いサンタ服で登場(拍手)。ポラショーになる。
さっそく撮る人が大勢。客数が少なくなった割に撮る人が多い。
樹音さん「熱があるくらいの方がよく踊れるのよ」なんて言っている。
風邪で体調が良くないと聞いていたが、さすが樹音さん。
せっかくだから僕は4枚撮る。衣装ポラで2枚と、(サンタ衣装のまま)2ショットを2枚。
そのあとも衣装ポラは続き、樹音さん「裸でも撮れまーす」。僕は追加で2枚撮る。
そんなふうにしてポラロイドショーが終わり、また一旦引っ込む。

ジングル○ルが流れ、樹音さん又赤い帽子に赤いエプロンふうの衣装で出てきて、
曲に乗りながら舞台の後片付け。
下手へ行ってリースを外し、上手に行って「Merry Christmas」を取り、
本舞台からツリーとおもちゃの家を片付けたりと忙しい。
片付けが終わると、指で数えてOKという顔でうなづく
(これが、初めてクリスマス会の幹事役をやった子供みたいで可愛い)
そして曲に乗って踊る。タンバ・手拍子の応援。
跳んだりはねたり、明るく元気に今日最後のオープンステージ。
踊り終わると、
樹音「みなさーん、今日一日応援ありがとーございましたー」大きな拍手。
そんなふうにして終わる。(9:50)
 ……(中略)……
ラストの踊り子さんが終わったのが10時20分。
場内に「螢の光」が流れ、最後まで残っていた客たちが帰っていく。僕も劇場を出る。
雨は上がっている。これからまた夜道のドライブ。
                                  おわり







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